プエラリアミリフィカについて

プエラリアミリフィカはバストアップに効果があると人気の商品ですが、その副作用に不安を覚える方も多いのではないでしょうか?

このサイトに来てくれたあなたも、実はこんなことを思っていたのではないですか?
  • 飲む前に副作用についてもちゃんとした情報がほしい!
  • もしなにかあったらどうしたらいいの?
  • 実は既に飲み始めているけど、怖くなってきた…
インターネットには、商品を売るために正しい事も悪い事も、様々な情報が流れています。
口コミや情報を得て期待しているからこそ、プエラリアミリフィカの事を知っておきたい!しっかり者なあなたに、どう使用するべきか?本当に使用するべきか?答えをだす道しるべになりますように。



あなたが気をつけるべき副作用を徹底解説

プエラリアミリフィカについて

プエラリアミリフィカには豊富な植物性エストロゲンが含まれています。その効果は大豆イソフラボンの40倍もの強さがあると言われており、バストアップしたい女性にとっては欠かせない成分です。プエラリアミリフィカは多くのバストアップアイテムに配合されており、実際に使用したことがある人も多いでしょう。

プエラリアミリフィカを摂取することでバストアップが期待できる反面、副作用が生じるケースもあります。今回はプエラリアミリフィカを摂取することによって起こり得る副作用を説明します。またどうして副作用が起きてしまうのか?そのメカニズムについてもお話しましょう。

プエラリアミリフィカを摂取することによっておこる副作用には
  • 頭痛
  • 吐き気、嘔吐
  • ニキビや吹き出物などの肌荒れ
  • 更年期障害
  • 肥満
  • 不妊症
  • 乳がん
  • 生理不順
  • 不正出血
などがあります。

これらの副作用が起きてしまうのは、プエラリアミリフィカに含有されている植物性エストロゲンによって引き起こされます。女性の体内にはエストロゲンとプロゲステロンと呼ばれる2種類の女性ホルモンが存在します。エストロゲンは女性らしい体つきになるために必要なホルモンであり、コラーゲン生成促進や乳腺発達促進効果を持っています。つまりエストロゲン分泌が活性化されると乳腺が発達してバストアップにつながるのです。

バストアップにはこのエストロゲンが欠かせません。プエラリアミリフィカには女性ホルモンと似た構造を持つ植物性エストロゲンが豊富に含有されています。そのためプエラリアミリフィカを摂取すると体内でのエストロゲン量は増加し、バストの成長が促進されるのです。しかし先ほどもお話した通り、女性の体内ではエストロゲンの他にもう1つプロゲステロンと呼ばれるホルモンが存在します。

エストロゲンとプロゲステロンのバランスは生理周期によって異なります。このホルモンバランスが極端に崩れてしまうと体に悪影響を及ぼすのです。つまりプエラリアミリフィカの摂取によって過剰にエストロゲン量が増えることでホルモンバランスが崩れ副作用を起こしてしまうのです。


もっとも多いのが生理不順

生理不順について

プエラリアミリフィカ配合のバストアップサプリやバストアップクリームを摂取すると副作用が生じる場合があります。特によく起こる副作用といえば、生理不順や不正出血です。ここでは生理が起こるメカニズムを説明します。またなぜプエラリアミリフィカを摂取すると生理不順などの副作用が起こるのかについても紹介しましょう。

生理とは毎月くる子宮からの出血です。出血と言っても正常なことであり、5〜7日間程度続くのが一般的。多くの女性は2日目の出血量をピークとして、徐々に出血量は減っていきます。生理が始まった日から次の生理が始まる日までを生理周期と呼んでおり、その日数は人によって個人差があります。28日周期が一般的と言われていますが、それよりも短い人や長い人もいます。

生理周期のズレが少なければ生理は順調であると言えますが、この生理周期が大幅にずれてしまうと生理不順という状態になります。生理が早く来すぎるのも、遅くなってしまうのも生理不順なのです。

女性の体では妊娠の準備として毎月卵巣から卵子が排出されます。これを排卵と言います。排卵された卵子は卵管で精子と出会い受精が起こります。受精した卵子と精子が卵管を通って子宮に移動し、着床すると妊娠が成立するのです。

卵巣から卵子が排卵されると、子宮では子宮の内側にある子宮内膜が厚くなっていきます。普段は薄い膜の状態ですが、このままでは上手く着床しないので受精卵を迎え入れるために厚くなるのです。しかし妊娠が成立しなかった場合、厚くなっていた子宮内膜は全て排出されることになります。この子宮内膜が剥がれて排出される時に出血を伴うため、これが生理という現象となって起こるのです。

生理は妊娠するためには重要なことであり、生理が来ないということは卵巣機能や子宮機能になんらかの問題があると考えらえます。毎月の生理は面倒くさいと感じる女性が多いのですが、なくなると困るのです。

にプエラリアミリフィカを摂取することによって生理不順が起こる原因について説明します。プエラリアミリフィカにはミロエステロールやデオキシミロエステロールと呼ばれる植物性エストロゲンが豊富に含まれています。

このミロエステロールは女性ホルモンのエストロゲンと似た構造を持っており、体内で女性ホルモン様作用を示します。さらにこのミロエステロールの効果は非常に強く大豆イソフラボンの40倍もの強力な効果をもちます。そのため日常的にプエラリアミリフィカを摂取していると、自分でエストロゲンの分泌をしなくなってしまうのです。この状態を内分泌攪乱といいます。

この内分泌攪乱の状態になると子宮内膜を厚くした状態が続いてしまい、生理が来なくなってしまうのです。また内分泌攪乱の状態が続くと女性ホルモンの低下によって生理不順だけでなく、卵巣機能や子宮機能が低下してしまいます。卵巣機能、子宮機能の低下は不妊症を招く恐れもあるので非常に危険です。プエラリアミリフィカを摂取する際には副作用に気を付けなければなりません。


実はプエラリアミリフィカでがんになる可能性も?

プエラリアミリフィカでがんになる

バストアップサプリに含まれる成分としてプエラリアミリフィカは有名です。しかしプエラリアミリフィカを過剰に摂取していると副作用が出ることがあるのです。良く起こる副作用には生理不順や不正出血がありますがその他にも重大な副作用が起こる場合があります。その副作用が「がん」です。今回はプエラリアミリフィカを摂取することによってなぜがんの発症率が高まるのかその仕組みについて説明します。

プエラリアミリフィカには植物性エストロゲンであるミロエステロールが含有されています。体内には元々女性ホルモンのエストロゲンが分泌されています。プエラリアミリフィカを摂取すると体内ではミロエステロールの作用によってエストロゲンが増えすぎた状態になってしまうのです。

エストロゲンは乳腺や子宮に働きかけるホルモンであり、エストロゲン量が増えすぎると子宮内膜や乳腺が過剰に作用してしまいます。過剰に作用することによって子宮内膜を増殖させてしまいます。子宮内膜が増殖すると子宮内膜症や子宮内膜がん、子宮筋腫などを作ってしまうのです。元々子宮筋腫を持っている女性がプエラリアミリフィカを摂取すると、子宮筋腫が肥大してしまう可能性もあります。

またエストロゲンが過剰になることで、乳腺へも過度な刺激が加わります。すると乳腺疾患だけでなく、乳がんの発症率も高くなってしまうのです。プエラリアミリフィカを摂取すると様々な副作用が起こる危険性が高まるのです。

さらにプエラリアミリフィカに含まれるミロエステロールは乳がん細胞と結びつくと、がん細胞を増殖させる働きを持っています。またミロエステロールだけでなく、エストロゲン自体ががんの栄養素となってしまうことも。がんの栄養素が増えることによって乳がん細胞の増殖を促し、がんの進行を早めてしまうでしょう。

プエラリアミリフィカには高いバストアップ効果がある一方で副作用も生じる危険性があります。用法、用量は十分に注意して、副作用が起こらないように摂取を続けたいですね。


ピルとプエラリアミリフィカの併用はとっても危険!

ピルとプエラリアミリフィカの併用は危険です。

経口避妊薬として人気を集めているピル。妊娠を予防するために日常的にピルを服用している女性が多くなっています。しかしピルを服用中の女性がプエラリアミリフィカを配合したバストアップサプリを飲むのは危険です。ピルやプエラリアミリフィカは単体摂取でも副作用が出やすく、併用することによってさらに副作用が増大する危険性があります。

ここではピルの効果とその役割、仕組みについて説明していきます。またピルとプエラリアミリフィカを併用するとどういった副作用が考えられるのか紹介していきましょう。

ピルは女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンが配合された経口避妊薬になります。ピルを飲めばほぼ確実な避妊ができるので、望まない妊娠を避けることが可能です。また飲むことをストップすれば、妊娠することもできるのです。ピルの効果として避妊以外にも月経痛や生理前症候群の緩和があります。また月経不順の場合でもピルを飲むと生理の日が固定されるので旅行などのスケジュールが立てやすくなりますよ。

次にピルによる避妊の仕組みを説明します。ピルにはエストロゲンとプロゲステロンと呼ばれる2つの女性ホルモンが含まれています。ピルを飲むとエストロゲン、プロゲステロンの分泌が抑制されるため、排卵が起こらなくなり避妊につながるのです。またピルには子宮内膜を厚くしない作用もあるため、受精卵が着床しにくい状態にしてくれます。ピル服用時の避妊効果はコンドームに比べても非常に高いです。

避妊効果や女性固有のトラブル解消に効果的なピルですがプエラリアミリフィカとの併用は副作用を招く恐れがあります。プエラリアミリフィカにはイソフラボンやミロエステロールなどの植物性エストロゲンが豊富に含まれています。ピルにもエストロゲンが含まれているので、プエラリアミリフィカと併用すると女性ホルモンの過剰摂取につながってしまいます。

女性ホルモンの分泌が必要以上に過剰になってしまうと体内ではホルモンバランスが崩れます。ホルモンバランスが崩れてしまうと様々な副作用が起こるでしょう。よく起こる副作用には生理不順、不正出血、嘔吐、吐き気、ニキビなどの肌荒れなどです。副作用を起こさないためにもピルを服用中はプエラリアミリフィカの摂取は控えるようにして下さい。


男性が摂取した場合の副作用とは?

男性が摂取した場合の副作用について

男性の中には女性に近づきたい、バストを大きくしたいという人もいます。そのような男性はプエラリアミリフィカを飲む人もいるのです。ここでは男性がプエラリアミリフィカを摂取した場合に起こる副作用について説明します。

男性がプエラリアミリフィカを飲むと起こる副作用には
  • 男性機能の低下
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 精神的不安定
などがあります。

男性、女性どちらにも体内には男性ホルモン、女性ホルモンと呼ばれる性ホルモンが存在しています。プエラリアミリフィカには女性ホルモンと同じエストロゲン様作用を示す植物性エストロゲンが含まれています。そのため男性がプエラリアミリフィカを摂取すると体内では女性ホルモンが増えます。体内にある性ホルモンの総量は変わることはないので、エストロゲンが増えると男性ホルモンは必然的に減少します。

男性ホルモン量が減ると、男性ホルモンを分泌している睾丸の機能は低下し、精子産生能力が衰える副作用が生じます。男性が長期的にプエラリアミリフィカを摂取すると生殖能力を失うという副作用も考えられるのです。また体内のホルモンバランスが崩れることによっ頭痛、吐き気などの副作用も生じやすくなります。


摂取する際の対処法とまとめ

対処法とまとめ

バストアップサプリやバストアップクリームに含まれるプエラリアミリフィカは非常に高いバストアップ効果が期待できます。プエラリアミリフィカにはミロエステロールと呼ばれる強力な植物性エストロゲンを豊富に含有。このミロエステロールの働きによって体内のエストロゲン量を増やしてくれるのです。バストアップにはエストロゲンが欠かせませんので、結果としてバストアップにつながるでしょう。

しかしプエラリアミリフィカを摂取することによって様々な副作用が起こることも考えられます。プエラリアミリフィカに含まれるエストロゲンによって体内でのホルモンバランスが崩れるのです。また体内での女性ホルモンの分泌が低下してしまうこともあります。

プエラリアミリフィカを摂取することによって起こる副作用として
  • 生理不順
  • 不正出血
  • ニキビなどの肌荒れ
  • 乳がんの発症リスクアップ
  • 不妊
などがあります。

またピルを服用している女性がプエラリアミリフィカを併用すると副作用が出やすくなります。プエラリアミリフィカを摂取する場合にはピルの服用を中止する必要があるでしょう。どうしてもピルを服用するのであればプエラリアミリフィカの摂取は避けなければなりません。

男性がプエラリアミリフィカを摂取する場合にも副作用には気を付けなければなりません。男性ホルモンの量が減ることよって生殖機能を失う危険性もあるのです。男性のプエラリアミリフィカ摂取は副作用の事を考えるとあまりおすすめできません

このようにプエラリアミリフィカには高いバストアップ効果が期待できる反面、副作用が生じるリスクもあります。プエラリアミリフィカの副作用が起こらないようにするためには、まずは摂取量を減らして服用することです。摂取量を減らせばホルモンバランスも崩れにくいですので副作用は起こりにくくなります。副作用が起こらなければ徐々に摂取量を増やしていくとよいですね。

また女性が服用する場合には生理後〜排卵前の卵胞期に摂取して下さい。卵胞期はエストロゲン量が増える時期ですが排卵後〜生理までの黄体期はエストロゲン量が減少します。エストロゲン量が減る時期に飲んでしまうと、ホルモンバランスが崩れて副作用が出やすくなるのでこの時期には飲まないで下さい。